スポーツ・アウトドアのウェア/ギアを販売している「パタゴニア」の創業者がCSRについて語っていました。動画です。
「パタゴニア創業者が語る〜企業のCSRと消費者への期待]
2010/01/22
2010/01/15
2010/01/14
企業の森づくりフェア2010
「企業の森づくりフェア2010」が開催されるようです。
主催は(社)国土緑化推進機構、(株)エス.ピー.ファーム
詳細は以下URLより。
http://www.sp-farm.com/kigyou-mori_apply.html
緑化をCSR活動にする企業は多いですよね。
2010/01/13
地域活性化について。
最近、NPOやソーシャルビジネスによる地域活性化の動きがおもしろいです。
インターネットによる映像配信などで、地域活性化や企業のCSR活動を応援したりしています。
例えば、「えふネット福岡」
http://fnet-fukuoka.net/chiiki_p.html
いろんな地域や町で、人々の興味を引くものがたくさんあります。
物産なんかは私は見ているだけで楽しいし、食べてもおいしいです。
地域の物産のネット販売があるといいのではと思ったら、結構あるようです。
全国津々浦々の地域物産をまとめて、地域やカテゴリ(酒、食品、工芸品など)で検索できるネットショップなんて、あったらいいのに、と思いました。
2010/01/12
うまい!を明日へ!」プロジェクト
アサヒビールのスーパードライで「うまい!を明日へ!」プロジェクトが行われています。
http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/
全国47都道府県ごとの自然や環境、文化財等の保護・保全活動に、スーパードライ対象商品1本につき1円が活用されるというプロジェクト。今回は、第2弾です。
例えば私が住む埼玉県では、「彩の国みどりの基金」・「埼玉県NPO基金」に寄付し、森林の保全整備や、都市の緑化等の身近な緑の保全と創出、環境教育の推進や、NPOが行う環境保全活動を支援しているようです。
利益をCSR活動に還元していることが消費者に伝わりやすいというメリットがありますね。また、消費者1人1人が社会貢献に参画しているということを意識させますし、それによって購買を促進させられるのではないかと思います。1商品あたり1円をCSR活動の資金としても、それ以上の売り上げアップが望めれば、CSR活動がうまく利益に結びついているということになります。
http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/
全国47都道府県ごとの自然や環境、文化財等の保護・保全活動に、スーパードライ対象商品1本につき1円が活用されるというプロジェクト。今回は、第2弾です。
例えば私が住む埼玉県では、「彩の国みどりの基金」・「埼玉県NPO基金」に寄付し、森林の保全整備や、都市の緑化等の身近な緑の保全と創出、環境教育の推進や、NPOが行う環境保全活動を支援しているようです。
利益をCSR活動に還元していることが消費者に伝わりやすいというメリットがありますね。また、消費者1人1人が社会貢献に参画しているということを意識させますし、それによって購買を促進させられるのではないかと思います。1商品あたり1円をCSR活動の資金としても、それ以上の売り上げアップが望めれば、CSR活動がうまく利益に結びついているということになります。
2010/01/11
社会的責任投資(SRI)とは
社会的責任投資とは、従来の財務分析による投資基準に加え、 社会・倫理・環境といった点などにおいて社会的責任を果たしているかどうかを投資基準にし、投資行動をとる投資形態のことです。
例えば、古い例では、酒・タバコやギャンブル、兵器関連企業への投資を避けることなどが挙げられます。
特にアメリカで活発であり、SRIの運用資産総額が2兆ドルを超えるとも言われています。
またCSRに対する意識が低い企業は、不祥事によって業績が悪化し、結局は投資家にとって大きなダメージを与える会社である可能性も高く、逆に、社会的な責任に対する意識が高い会社は、長期的に業績を高めていける会社である可能性が高いという見方もできます。
SRIの評価手法には、大きく分けて2つが挙げられます。
①ネガティブ・スクリーニング
一定の基準に満たない企業を投資先リストから除外する方法。
②ポジティブ・スクリーニング
企業が行っているCSR活動を評価し、そのポイントの優劣によって投資先を選定する方法
また「SRIインデックス」と呼ばれる、CSR活動で一定の水準を満たした企業のみで構成する株価指数があります。
代表的なものとしては、Dow Jones Sustainability Indexes(DJSI、アメリカ)、Ethibel Sustainability Index(ESI、ベルギー)、FTSE(イギリス)、MS-SRI(日本)などが挙げられます。
例えば、古い例では、酒・タバコやギャンブル、兵器関連企業への投資を避けることなどが挙げられます。
特にアメリカで活発であり、SRIの運用資産総額が2兆ドルを超えるとも言われています。
またCSRに対する意識が低い企業は、不祥事によって業績が悪化し、結局は投資家にとって大きなダメージを与える会社である可能性も高く、逆に、社会的な責任に対する意識が高い会社は、長期的に業績を高めていける会社である可能性が高いという見方もできます。
SRIの評価手法には、大きく分けて2つが挙げられます。
①ネガティブ・スクリーニング
一定の基準に満たない企業を投資先リストから除外する方法。
②ポジティブ・スクリーニング
企業が行っているCSR活動を評価し、そのポイントの優劣によって投資先を選定する方法
また「SRIインデックス」と呼ばれる、CSR活動で一定の水準を満たした企業のみで構成する株価指数があります。
代表的なものとしては、Dow Jones Sustainability Indexes(DJSI、アメリカ)、Ethibel Sustainability Index(ESI、ベルギー)、FTSE(イギリス)、MS-SRI(日本)などが挙げられます。
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