アサヒビールのスーパードライで「うまい!を明日へ!」プロジェクトが行われています。
http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/
全国47都道府県ごとの自然や環境、文化財等の保護・保全活動に、スーパードライ対象商品1本につき1円が活用されるというプロジェクト。今回は、第2弾です。
例えば私が住む埼玉県では、「彩の国みどりの基金」・「埼玉県NPO基金」に寄付し、森林の保全整備や、都市の緑化等の身近な緑の保全と創出、環境教育の推進や、NPOが行う環境保全活動を支援しているようです。
利益をCSR活動に還元していることが消費者に伝わりやすいというメリットがありますね。また、消費者1人1人が社会貢献に参画しているということを意識させますし、それによって購買を促進させられるのではないかと思います。1商品あたり1円をCSR活動の資金としても、それ以上の売り上げアップが望めれば、CSR活動がうまく利益に結びついているということになります。
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