「もっとグッドネット」という活動のサイトがありました。
安心ネットづくり促進協議会によって運営されており、
宣言1.ネットでも思いやりを持って!
宣言2.社会のルールとマナーを守って!
宣言3.賢く使ってよりよいコミュニケーションを!
という目標を掲げています。個人や法人が、フォームに記入を行い、「もっとグッドネット宣言」をすることで、活動に参画することができます。
リンク集には参考となる取り組み、コンテンツのリストがありました。インターネットに関する各種団体や通信に関する業者がCSR活動の一環として提示している、インターネットのルール、マナーや子供のネット利用についてのページが並んでおり、とても勉強になりました。
→リンク集へ
安心ネットづくり促進協議会は、「インターネットの利用環境を整備するための 民間における様々な取り組みの結節点となり、これまでの活動をより大胆に、 そしてより効果的に行っていくための、利用者・産業界・教育関係者等が集う 組織として、2009年2月27日に設立」されたそうです。
インターネットは便利な反面、様々な有害情報が混在していたり、悪意のあるユーザがいたりします。
そのような被害をどう防ぎ、質を向上していくかは、今後重要な議論に発展していくと思います。
特に、子供のネット利用は気になるところです。
これまではインターネットが一般家庭に普及していたわけではなかったので、子供たちにどのような影響を及ぼし、その子供たちが大人になったときにどのような現象となって現れるか、注意してみていく必要があると思います。
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