CSRは、Corporate Social Responsibilityの略で、日本語では「企業の社会的責任」としばしば呼ばれています。
CSRとは、字のごとく企業が自らの属する社会で果たさなければいけない責任のことです。
企業は、事業活動を継続していくためには、社会を無視することはできません。消費者、取引先、株主、従業員など、企業に直接関わるステークホルダー(利害関係者)だけでなく、社会全体の中で信頼を得る必要があり、もしそれを失ってしまうような行為、いわゆる不祥事を行ってしまった場合は、大きな損害を被ることになります。
近年では、不祥事に対する社会の目が厳しくなってきており、毎日のように「不祥事」に関するニュースが報道されています。こうした動きに伴って、CSRという言葉も多く聞かれるようになってきました。
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